食
済州島での食の3原則は・・・・
安い!美味い!日本語が通じない!
アワビのごま油焼き アマダイの塩焼き
ごま油で焼いた一品また違った美味しさがあります。
鯖と大根の甘辛煮 アワビ粥
鯖と大根の甘辛煮辛そうに見えます。食べてみると甘い・・・少し辛い・・・でも美味しいです。
サンゲタン ポッサムキムチ
ジャージャー麺 トッポキ
冷麺 マンドゥ
夏場の冷麺はスープがシャーベット状になっているぐらいが最高です。
マンドゥも中中の味です。
ツッペギ ソロンタン
済州島の代表的な名物。
ここに来て一度は味わいたい料理です。
このお店のツッペギは隠し味にウニを落としています。
ソロンタンは牛肉と素麺の煮込みスープ。
スントゥブ チヂミ
豆腐とアサリが入って食欲をそそります。
韓国の代表的な家庭料理です。
チヂミの具は色々なものが入ります。
チヂミの素はスーパーで売っています。
旅行の楽しみのひとつに{食べる}があります。
その国、その地方の名物料理を頂く。
此れも又旅行の良き思いでの要素ではないでしょうか。
ガイドの人に連れて行ってもらうお店等は観光コースに乗っ取った決められたあたりきりの料理だったとよく聞きます。
中には美味しかったの声も聞かれるがそれでも不満は隠せないのが多いみたいです。
なら、自分達だけでと言葉も、文字も解らない食堂に飛びこんだ経験がある事でしょう。
注文するのも食堂内のほかの客の食べているものを診て、此れっ!と人差し指のゼスチャーで頑張った経験も有った事と思います。
凄く美味しかった!
あれはまずかった!高かった!安かった!とともあれ、旅の一コマ、思いでとして記憶に残ればと私,カンは思う次第です。
季節によって色々な料理がありますが、季節によっては控えてほしい料理もあります。
お刺身は梅雨時期に頂くのはなるべく控えてほしいものです。
プルコギこと焼肉料理の夏場は此れもなるべく控えてほしいもの。
保存方法に問題の有るお店もなかなかと多いものです。
いくつか済州島の代表的な料理について紹介しましょう。
ツッペギが有ります。昔、親父と乗った新幹線の駅弁の話ですが、静岡あたりだったかな?釜飯弁当なるもの、あの器です。
少し大きくした器に海老、あさり、とこぶし等を甘辛く味噌だきしたものです。
隠し味にウニが落としてあるそうです。
その器をツッペギと韓国では呼びます。正式名称は海物ツッペギ(ヘムルツッペギ)です。
確かに美味しい。
夏場のハンチ(やりイカに似てる・8月から9月)が絶品です。
歯ごたえといい甘さといいお刺身で頂くとお酒もすすむのではないでしょうか。
このハンチを使ったビビンバ(ハンチへドッパッ)は一度食べたら2,3日あと又食べたいと思いますよ。
ホント!黒豚料理は気の弱い人には向いていない!!??っ。だろうか・・・。
切り身の皮の部分に黒い毛が残っている。・・・私カンが保証します。脂がのって、歯ごたえが有って美味しいです。
一度挑戦してみてください。
11月から2月ぐらいまでのアマダイ、太刀魚の塩焼きも美味しい。その時々の旬をガイドさんまたはホテルの案内デスクに聞こう。
済州島いたる所に美味しいものがころがっています。
良い思い出を持って帰っていただければ・・・。